渋井式モデリング

プラモデル製作記。他いろいろ。

1/32 一式戦闘機二型(36-2)

単発飛行機に関してはでかいからすごく細かいとかはあまりないみたい。

 

 

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スケールが大きい(実物に近い)と色は実物に近い色を塗れば印象通りになるのだけども、好みの問題で白をオーバーコートしました。スケールが小さくなると白くするってのは空気が間に入るほど実際の色より彩度が下がって明度が上がって見えるため。その再現に塗る色に白かそれに近い色が適してるという話。個人的には塗料の劣化でも見える色は白っぽくなっていくから、白系を上から被せるのは最近よくやっている。ラッカーじゃなくエナメル塗料でもいいけど。

 

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最後にエナメル塗料等使って汚しの段階。今回茶色はは油彩を使って入れてみた。油彩の良いところとしては、乾燥が遅いので筆でなぞって馴染ませることが出来るところ。所謂ぼかしができる。エナメルでもできないことは無いけど、タミヤエナメルなんかはかなり乾燥が早いから難しいと思う。やるならハンブロールを買うといいかもしれないが、油彩の方が入手しやすいと思うけど。悪いところは良いところの側面、乾燥が遅いから定着まで時間がかかること。厚く塗った日には半月は放置しないと乾燥していなこともある。ともあれ、今回位薄くなら1日あれば乾いているのでぼかしには有用。ということで、他の色も買おうと思います。今回はここまで、次回完成とします。ではまた次回。