渋井式モデリング

プラモデル製作記。他いろいろ。

1/72 Dr.Ⅰ (16-3)

基本塗装に入りました。作業量は大したことないです。

 

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主翼を3枚付けてかっこいよくなった。それと張り線するための真鍮線を植えた。線を通す穴は開いてるけど張り線指示は無いんだな、そこまでやるなら一言書いておいてもいいのでは。それにしてもやたら成型が高レベル。

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これからサフへ。油粘土でマスキング。これそこまで取れにくいわけでもなく、安いから結構使ってる。問題はくっつかないから必要に応じてマスキングテープで固定しないといけないところ。

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下面色にエアクラフトグレーを吹いてマスキングしたところ。指定ではmatt steel greyとなってた。まあグレーなら大体何でもいいでしょ。

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赤にはイタリアンレッドにエアクラフトグレーを少し混ぜたものを使用。これだけ見てると良い感じなんだけど、塗ってみると鮮やかすぎたのであとで白っぽくします。

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その赤を塗って、オリーブドラブの塗装のためにマスキングしたところ。なんかよくわからん模様の塗装なので、古い先の割れた平筆でカサカサ塗っていこうかと。張り線やら細かい塗り分けやらは最後に。あとツヤも消さないとな。以上、また次回。複葉機って結構楽しいのでは?これ三葉機だけど。いや、四葉機か。

 

追加(罪)

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CR.714というおフランスのww2飛行機、これで初めて知ったけど。450馬力エンジンを積んだ木製機らしい。案の定性能不足だったようです、まあかっこいいし性能とかどうでもいいや。あとストレッチリギングの0.6号買いました、これでフォッカーの張り線するぞ。