渋井式モデリング

プラモデル製作記。他いろいろ。

1/35 1号戦車F型(38-1)

ドイツの実戦でも使われた訓練用戦車、1号戦車を始めます。F型はその装甲強化型です。

 ALANというロシアのメーカーのキットです。知らんかったけど成型は良さそうなので問題無さそう。というより、モールド綺麗だしバリも無いしでとても良い。合いも良いし積極的に購入していけ。AFV以外は出してるか知らないけど。

 

f:id:shibui_nekodama:20181109160548j:plain

なんと履帯が1枚1枚くっつけるタイプらしい。これ手間だぞ。実際の履帯のような構造で組むわけではないので、つまりモデルカステンの履帯とは違うのでピンを挿していく手順はないです。でもゲート処理は普通に時間かかりました。ヒケは無視しました。まあ多少はね?

 

f:id:shibui_nekodama:20181109160841j:plain

転輪。普通。千鳥転輪なのでまあまあ量があるが、そもそも車体が小さいので転輪も少ない。いや、4号戦車は転輪が小さくて量が多いか。ドイツ人はもっと転輪が少ない戦車を作れ。

 

f:id:shibui_nekodama:20181109161446j:plain

車体。横のハッチは可動式だけども、たぶん開けることは無いです。中身ないし。トーションバーとかを組んでいてわかったのだが、溶接跡も再現されていてとてもクオリティが高い。マジで何で知らなかったんだレベルですごいぞこのメーカー。とりあえず記事はここで一旦区切ります。というよりも、今同時進行で3キット進めていてこれだけ塗装どころか組みあがっていないので他を優先して進めます。履帯は組みあがっているのでそこまでは記事に出来ますが、今回はロコ組みというものをしようと思っているので次の今キットの記事以降は遅くなります。乾燥時間をしっかり取らないと失敗してしまうので。ではまた、次回。