渋井式モデリング

プラモデル製作記。他いろいろ。

1/24 F355(31-1)

フジミの1/24フェラーリF355チャレンジを始めます。赤には塗らない。

 

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フジミはフェラーリのパッケージをこのような形式に統一してるよね、結構種類もあるし、フェラーリ好きなのでこれ以外も作りたいところ。まだ買ってないけど。あ、これって積みを増やす前触れだわ。

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ミラーにでかいヒケ、というか穴があったので埋める。他はパーティングラインがほぼ段差と化していたので240番の紙やすりで均す。光沢仕上げにするので、後でまた磨くがとりあえずこの段階で1000番までやすりをかける。この後サフ1200を吹いてボディは塗装です。ラッカー系のクリアーを何度も厚塗りするので乾燥時間を得るためにボディの塗装を早めに終わらせます。

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といいつつ車内を塗る。どうやらロールケージを組み込むようで、ボディと干渉しないか心配である。まあ干渉したらそこを削ればいいのだけどね、外側だから見えなくなるし。車内の色は黒1色のも多かったのだが、茶色と黒で塗り分けられている写真を見て気に入ったのでこれで。この茶色はサンディブラウンです。

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はい、今回は青で塗ります。前から使ってみたくて買ったはいいけども使えてなかったフィニッシャーズのグリニッシュブルーで塗装。このメタリック塗料、どうやら隠蔽悪いようでメタリックにしてはかなり塗り重ねた。いいメタリックだなこれ。

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そして、上からガイアノーツの偏光パール、プリズムブルーグリーンを塗装。パールを塗ったことで角度によって見え方が大幅に変わり、まあ一言で言うと最高に気分が良い。ただ少し失敗したのは、薄め方が足りなかったようで表面にダマが出来たこと。後のクリアーでつるつるには出来るけど、そのダマはクリアーを通してよくみえてしまう。まあ遠くから見ればわからないので塗り直しはしません。気分がいいならそのままでいきたい。

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中研ぎをして取りあえず均す。ここから更にクリアーを重ねていって本研ぎが入ります。

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クリアーの前にデカールを貼りました。一晩ほど乾かしてからクリアーを重ねます。それにしても、このデカール薄いのはいいけど軟化剤に弱すぎてすぐ皺になります。タミヤデカールみたいな性質で、まず水だけで貼り、上から軟化剤を塗った方がいいかと思われます。これを知らずに一部破けました。肝心のフェラーリのエンブレムは破れなかったのでまあオッケー。それでは、今回はこの辺りで。どうせ研ぎ出しは書くこともないので記事自体は少なめになるかと。時間がかからないとは言ってない。