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渋井式モデリング

プラモデル製作記。他いろいろ。

1/24 R33型GT-R (8-1)

はじめてのくるま。

 

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今回からはこのタミヤ24GT-R33を作ります。入門に最適なタミヤ、あとあまり知識が無いってのもすぐ終わりそうなポイント。実車は知らん。

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まずボディから。パーティングラインに目印をつけて削る。少し金型が古くなってるのかパーティングラインでそこそこの段差が出来てる、削るのが手間でした。しっかり削らなくてはいけないなこれ。

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サフを吹いてパーティングラインが消えているか確認。ちゃんと消えてました。その後表面を1500番でやすりをかけて綺麗にしました。

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この後スカイブルーを塗装。今回の基本塗装色はディープマリンブルーにする予定なのでこれの下地です。最初の写真に乗ってたようにfinishersの塗料を使う予定なのですが、というかテストピースに試し吹きしてみたのですが、似たようなブルーの説明に水色を下地にするとよいとあったので試してみました。あと写真にあるスーパーディープブルーは思ってたのと違う色だったので使いません。しかもこの塗料吹き付けの濃度調整難しくないか、ガイアノーツのブラシマスターで溶いてるんだが溶けにくいように感じる。一応ピュアシンナーも買ってきててよかった。ちょうどいい強さのシンナーは心強いな。本塗装はちゃんと吹けるようになってからということで、同じラッカー系なら新しく導入しても問題ないと思ったんだが、これは特殊だったようだ。

 

1/24 R33型GT-R (8-2) - 渋井式モデリング