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渋井式モデリング

プラモデル製作記。他いろいろ。

1/72 Fw190A (2-1)

今回のキットはハセガワ1/72のFw190Aです。次は2週間後とか書いてたのを4日で無視するんだからやっぱり好きなんだなあと。前に書いていた紹介文下書き済みではない。

 

これは休憩だから、イーグルみたいに手は掛けません。その予定。イーグルも別にディテールアップをしてたわけではないけどね・・・。多少の段差は無視します。男らしい。

Fw190はドイツの戦闘機でクルト・タンク技師設計のフォッケウルフ社を代表する軍用機である。愛称は「ヴュルガー」。1941年より運用が開始されるfw190であるがこの機体はその高性能からイギリスが性能等調査のため奪取が計画されるなど世界に、主にイギリスに多くの影響を与えた。ドイツのもう一つの代表的な戦闘機、Bf109と比べると頑丈で、生産性が良く、力強く、使いやすかったようだ。これはタンク技師のサラブレッドではなく軍馬を、というコンセプトから生まれた差である。また低空性能が良いため戦闘爆撃機型も存在している。また1944年から液冷エンジンに換装したD型が量産を始めた。D型は高高度性能が良くなかったためその改善のための改装である。こちらの愛称は「ドーラ」。D型はどんどん改良されていきD-15型より後はTa152と形式が改められている。Fw190A-5は日本に試験目的で輸入されており旋回戦には向かないが高性能であるといった評価が多い。

取り敢えずこの辺にしておこう、wikiの要約だけど。

f:id:shibui_nekodama:20160721003755j:plainこれが今回のキット。中古屋でワンコインで買いました。安い。なお安いの理由は古いだけではなかった模様。なんと説明書にあるパイロットフィギュアが無く2つある風防のクリアパーツも片方が湯回り不良で使えない始末。なるほど安いわけだ。ちゃんと確認しなかったのも悪いと思うけど、袋が未開封なら大丈夫だと思うでしょ・・・。まあ形にならないわけではないのでこのまま進みます。

f:id:shibui_nekodama:20160721004236j:plain進捗こうです。仮組みの状態。座席はマスキングテープでベルトを追加したのと操縦桿を0.5ミリ真鍮線で追加。パイロットがいれば無くてもあまりわからないんだがな、まあこれくらいいても追加しそうだが。他は20ミリ機関砲を0.6ミリ真鍮パイプに変更MG/151は日本の99式20粍みたいにテーパーがついてなければラッパもついてないから楽でいい。MGFFは知らん。もしMG/151と違っても替える意思無し。今回はそういう製作なんだ。あと今回は筆塗りをメインで塗装しようかと思ってる、と書きながらモットリング無理そうだなあと思う。出来るだけエアブラシを使わない製作にしよう。今回はこれで終わり、では。

 

1/72 Fw190A (2-2) - 渋井式モデリング